分断されたデータとツールが生産性を妨げる
大規模な企業組織では、従業員の生産性を高めるためのアプリケーションやツールに毎年何億円も費やしています。にもかかわらず、システムが連携できていないため、デジタルワークプレイスの監視と管理に必要となる実用的なインサイトを得られずにいます。そうした状況の中、チームは手探りで作業を進め、従業員は我慢を強いられ続けています。
つながったエクスペリエンスを実現する
Nexthinkはインテリジェントな統合によりあらゆるツールを強化・拡張し、必要とされている場所にデジタル従業員エクスペリエンス(DEX)のインサイトを提供します。既存のツールからデータをインポートし、重要な情報技術(IT)の課題を効率的に可視化、診断、修復するために必要な組織的コンテキストでNexthinkのインサイトを拡張します。
サービスデスクを加速
NexthinkはServiceNow、BMC Remedy、Jira、あらゆるITSMツールと数分でシームレスに統合できます。デバイスの可視化、診断用チェックリストへのアクセス、ワンクリック修復機能により、あらゆるブラウザベースのツールを強化して平均修復時間(MTTR)を短縮することができます。
ワークフローの自動化
プロアクティブITを次のレベルへ。複数ステップの判断フローを構築し、リモートアクションや従業員エンゲージメントメッセージなどを通じて、インシデントに自動対応できます。
CMDBの強化
Nexthinkのユーザーに関する豊富なデータインサイトをあらゆる構成管理データベース(CMDB)に取り込んで、アセット管理の精度を高めます。全体的なサービスの利用状況をより正確に把握でき、コンプライアンスの監査もより簡単になります。
チャットボットの文脈化
従業員に対して、よりプロアクティブでパーソナライズされた IT サポートを提供。NexthinkのインサイトをMoveworksなどのチャットボットと統合し、トラブルシューティングに関するやり取りを減らします。
主な機能をご覧ください
API
Nexthinkのリモートアクションとキャンペーンをオーケストレーションし、従業員視点のインサイトをオンデマンドで抽出して、他のアプリケーションにインテリジェントに送信します。即時のクエリにより、問題の解決、質問への回答、指標の可視化に役立つコンテキストが提供されます。
Webhooks
サードパーティのアプリケーションと即時に統合し、重大なイベントにリアルタイムで対応します。サポートチケットを自動的に作成し、メッセージをTeamsなどに送信することで、よりプロアクティブな修復が可能になります。
データのエクスポート
Nexthinkの従業員視点のデータをサードパーティツールに大規模に配布するようスケジュールできます。複数のデータセットを組み合わせることで、より深い洞察と綿密な分析が可能になります。
コネクタ
Active Directory、コラボレーションソリューション、仮想化ソリューションなどを接続し、有用な組織的コンテキストをNexthinkに提供します。