制御不能な複雑性、限りあるリソース
アプリケーションの数と種類が急増し、ハイブリッド環境が絶え間なく変化し続けている現在、従業員のITインシデントは限界に達しています。サービスデスクは逼迫し、リソースが無駄に費やされ、ITサービス品質が低下し、従業員は不満を感じ、コストは増大しています。
自動リモート修復ツールの展開
Nexthinkは、すべてを自動化し、あらゆる問題を修復できる環境を実現します。データを無制限に取得し、問題を素早く検出。従業員を中断させることなく、裏側で即時の修復を実行できます。ターゲティング型セルフヘルプ通知により問題をより迅速に解決できます。
広範囲での即時修復
1台のデバイスで発生している問題は、多くの場合ほかのデバイスにも存在します。NexthinkはIT部門が全社規模でヘルスチェックを実行し、問題の影響を受けているすべての従業員にリモート修復を一斉配信できる機能を提供します。
問題の再発を抑止
IT部門は、作業時間の45%近くを、再発した従業員の問題や全社的な問題の修復に費やしています。Nexthinkは、自動修復と複数ステップのワークフローの導入によって無駄な時間を省きます。
ターゲティング型セルフヘルプの提供
サポートコストを削減し、解決速度を向上。従業員がターゲティング型キャンペーンでセルフヘルプ情報やワンクリック修復を利用できるようにすることで、IT問題を自分で解決できる環境を実現します。
主な機能をご覧ください
リモートアクション
複数の修復タイプにより、あらゆる状況に対応した自動修復を提供します。リモートアクションは従業員への影響が出ないようスケジュール実行したり、リアルタイムに手動実行したり、Infinity APIを介してオーケストレーションしたりできます。
自動化されたワークフロー
プロアクティブITを次のレベルへ。リモートアクションやエンゲージメントメッセージなどを組み合わせ、インシデントと自動修復を紐づけたマルチステップのワークフローを構築できます。
カスタムスクリプト
Nexthinkはよくある問題に対処するための事前構成済みのリモートアクションを多数提供します。ただし、デジタルワークプレイスのあらゆる管理ニーズに対応した独自のリモートアクションを作成することもできます。