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概要

デジタル従業員エクスペリエンス (DEX)

DEXの定義

IT部門が提供するデジタルワークプレイスに関する従業員の総合的なエクスペリエンス。使用するデバイス、アプリケーション、ネットワークのパフォーマンス、そしてエンドユーザーの感情に基づく。DEXはITの枠を超えた概念であり、現代の従業員エクスペリエンスにおける重要な要素。企業文化や従業員エンゲージメント、人事(HR)、イノベーション能力とも密接に関連する。

ほとんどの企業がDEXの管理に苦慮している

その結果、従業員やIT部門にも大きな負担がかかっています。従業員はビジネスへの貢献を望んでいますが、生産性を阻害する同じような遅延、クラッシュ、中断が繰り返されることに悩んでいます。ITチームも従業員を支援したいと考えていますが、サポートチケットが多すぎて、迅速な問題解決に必要な情報が得られていません。

どのような問題がDEXを妨げるのか?

ITチームは、できる限り優れた従業員エクスペリエンスを提供したいと考えています。しかし、急速に進むデジタルトランスフォーメーションと複雑化するワークプレイステクノロジーの中で、常に後手に回らざるを得ません。そのうえ、ハイブリッドワークの普及により、従業員が多様なデバイスや環境から業務を行うようになったことで、IT部門がデジタルワークプレイスを管理することは、ますます困難になっています。

従業員は、同じようなITトラブルの繰り返しに直面し続けている

ITチームが何度「修正」しても、こうした問題は繰り返し発生し、従業員に次のようなフラストレーションを与えています。

  • ログインが遅い
  • アプリケーションのクラッシュ
  • ネットワークの速度低下

「回答者の61%が、ITのダウンタイムは自社において当たり前のことだと認識しています」

 - Vanson Bourne

DEXソリューションのベネフィット

包括的なDEXソリューションを導入すれば、ITチームは長年悩まされてきた問題に繰り返し直面することなく、従業員にとってより優れたデジタルワークプレイスを構築できるようになります。

把握できていなかった未解決の問題を可視化する

詳細なデジタルエクスペリエンスダッシュボードにアクセスし、ネットワーク接続、ウェブリクエスト、リソース消費、ソフトウェアの不具合など、幅広いアクティビティに関する実用的なエクスペリエンスデータを可視化します。

重要なサービスのパフォーマンスを監視し、従業員の生産性を妨げる遅延やバグが発生していないかを確認できます(詳細)。

従業員の感情と技術データを組み合わせて定量的なデジタルエクスペリエンススコアを算出することで、従業員エクスペリエンスに影響を与える問題をリアルタイムで特定し、状況に即して把握できます(詳細)。

Nexthinkの顧客がDEXによって実現すること

「問題がユーザーに影響を与える前に解決できます」

André Spolming氏
Apetito、ITリード

「Nexthinkのこの新しいソリューションは、組織内で環境測定と変革に取り組もうとするチームにとってゲームチェンジャーとなるでしょう」

Rainer Karcher氏
Siemens、ITサステナビリティ担当グローバルディレクター

「インシデントデータやチケットデータを確認するという従来の考え方から脱却し、今後は各ユーザーに目を向けていきたいと考えています」

Bhavin Shah氏
Johnson & Johnson、アプリケーションサービスデスクマネージャー

「問題がユーザーに影響を与える前に解決できます」

André Spolming氏
Apetito、ITリード

「Nexthinkのこの新しいソリューションは、組織内で環境測定と変革に取り組もうとするチームにとってゲームチェンジャーとなるでしょう」

Rainer Karcher氏
Siemens、ITサステナビリティ担当グローバルディレクター

アナリストレポート

Nexthinkが2025年Gartner®️ Magic Quadrant™️のDEX管理ツール部門でリーダーに選出

Nexthinkのアプローチ

Nexthinkは、従業員が世界のどこにいても、どれだけ多くのデバイスを使っていても、そのITエクスペリエンスにスポットライトを当てます。

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